ダイレクトリーディング

アンティークの時計と言えば針時計ですが

その時代でもデジタルのような表示の仕方の仕組みを持った

ダイレクトリーディングやジャンピングアワーなどの名称を持った時計が

ちらほら存在しておりました。

 

まずは1957年のELJINの時計です。

日本では鉄仮面ともよばれておりました。

針の先がさしているところを読んで時間を知るという定義ではなく

窓から見える数字を読んで時間を知る、といった時計です。

ダイレクトリーディングその名の通りです。

 

針ではなく円盤が回っているだけですが、当時は珍しい時計だったに違いないと思います。

ただ、主流にならなかったのは、、、、読みづらいといった所でしょうか。

 

ただ、この感じはかなりインパクトありますね。

この時計の四角いフェイスのものがあるのですが、エルビスプレスリーモデルという事で

ザ・エルビスという名前の付いたものもございます。

 

※うちにはございません。

 

 

 

 

箱付きでご用意しております。

 

 

 

ベルト部分には革の装飾が付いております。

もちろん交換可能です。

 

 

 

 

こちらは時、分、秒と全て窓から見るタイプの時計です。

こちらもインパクトがありますね。

 

 

 

こちらは懐中時計になります。

秒のみダイレクトリーディングになっております。

1907年のハミルトンの懐中時計です。

 

 

 

ポーセリンが主だったじ時代ですが、こちらは金属の文字盤のようです。

 

 

アンティークの時計は今と違って、まだまだ新しい考えが生まれては消えていく時代だったので

色んな機構の物が数多く出回っていたんですね。

 

是非是非当店まで見に来てくださいませ。

 

お待ちしております。

 

old&new 店主 http://www.oldandnew-web.com/