シグネットリング2

シグネットリングですが、old&newでは

ペアになるようなものも取り揃えております。

 

 

 

こちらはクレスト、シールド型のペアリングになります。

 

 

 

 

 

こちらはオーバル型。

この形はよく見る形で、文字が入った時のバランスも良いですね。

 

この写真の右側のメンズの方、文字が消されてます。

彫が入ってしまっているものでも、消したり、上に板を張って見えなくして

改めて文字を彫ることは可能ですので、ご相談下さい。

 

 

 

こちらはもクレスト、シールド型のペアリングになります。

 

 

 

 

こちらはスクエアタイプのシグネットリングになります。

この形も良いですね。

 

 

 

この様に数あるシグネットリングの中からペアを探して

改めて文字を彫って、新しい歴史を刻んでいって下さい。

 

素材は9金、10金、12金、色味もイエロー、ピンクゴールド

など様々です。

 

オーダーでお作りする事も可能ですので、是非ご相談にお越しください。

 

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シグネットリング

本日はちょっと時計から離れて今売れ筋の

シグネットリングのご紹介をします。

 

 

元々は王家、や貴族の方々が、認印、印鑑の用途で日本で言う家紋のようなもの

紋章を彫り込んで指にはめていたものが始まります。

 

 

印鑑ですので、彫が反転しているものが正規の形となりますが

一般化していく流れの中で、実際の用途とは変わってデザインとして

反転していない紋章が彫られいるものもあります。

 

一般市民も真似をしてするようになると、紋章を持っていない事から

イニシャルを花文字、飾り文字で彫るものが出てきます。

 

old&newで取り扱ているものは主にイニシャルが刻印されている

シグネットリングになります。

 

もちろん紋章の刻印の物※上記写真 もございます。

 

 

イニシャルが彫られたシグネットリングは

紋章のシグネットリングが元ではあるのですが

違った進化をした、よりデザイン重視のリングのように感じます。

 

 

上記のリングもシールド型(盾型)に飾り文字

アーム部分もしっかりと彫の入った素敵なリングですね。

 

次回もまたシグネットリングについて書きたいと思います。

 

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HAMILTON (ハミルトン)

本日は HAMILON


こちらアメリカで生産されていた時計です。
もともとは鉄道用時計のメーカーとして有名になり、その後航空用時計としても採用されたようです。

 

スモセコの感じなどボディーの和らかな感じなど、とってもいい雰囲気の時計ですね。

 

 

 

 

 

携帯できる時計は全て懐中時計から始まり、その後腕にするようになります。

腕にする様になってからもちろん進化していくのですが、ラグの部分を見ると今みたいに

ピンでバンドが取り外し出来るようになっておらず、バーがボディーにくっついているだけ

だったりと、アンティークの時計を見ていくと、色んな発見があって面白いですね。

そんなお話もお越し頂ければさせて頂きますね。

 

 

 

今はスウォッチグループに買収されてしまっておりますが、買収されてからでも
比較的、クオリティーを落とさずしっかりと残っている時計になります。
昔の時計のような雰囲気は残ってないように思いますが、
名前が残っていてもクオリティーまでしっかり残ることはなかなか無いようです。
 

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ELJIN (エルジン)

本日は、アンティーク時計のELJIN(エルジン)

ELJINをセイコーの一般時計とするならばLORD ELJINがグランドセイコーにあたります。

間にELJIN DERUXもあります。
 

 

 

中でもスクエアタイプで6時の位置にスモールセコンドが付いているタイプを多く取り揃えております。
※old&new店主の好きなフォルムです。

 


第二次世界大戦をスイスの時計メーカーに押されてしまい倒産してしまいますが
現在も名前は残っているようです。

 

ほんの一部なので、是非お店にお越しくださいませ。

しっかりとご説明させて頂きます。

 

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LONGIES ロンジン

初投稿はメインでもある、取り扱いの時計のご紹介をさせて頂きます。

一部ではありますが、見て頂けたらと思います。

 

取り扱いの時計は、元々アパレル業界にいたことから中身の機構が云々というより

フェイスのフォルム、ダイアル(文字盤)やインデックスのデザインなどをみて

面白いと思ったものを仕入れております。

 

今では名前だけ残っているようなメーカーがほとんどなのですが、全盛期は

技術が買われ、軍用や、船用などで使われたしっかりと実績のある

メーカーになります。

 

 

まずはロンジンから。

 

 

LONGINES(ロンジン)
スイスのメーカーになります。
アメリカ用にウイットナーとして販売していたこともあります。


※HONDAがアメリカようにアキュラを作ったのとニュアンスはにております。


他にもジャガールクルト(スイス)がアメリカ用に対米ブランドとしてルクルトと名前を変えて販売していた事もあります。

 

 

一点豪華主義ではなく、色んなシーンに合わせて時計も変える。

洋服を変えるようにその時の気分、シーンに合わせてベルトだけでも変えて

楽しめるような、そんな考え方を伝えていけたらと思っております。

 

 

※こちらは文字盤がポーセリン(陶器の文字盤)になりますので

焼けがなく今でもきれいな白色が残っております。

 

昔の技術力に脱帽しますね。

 

今では手間がかかるのでほとんど金属に塗装をを施して

いるものになります。

 

まだまだ続きますのでどうぞよろしくお願いします。

 

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メンズ プレシャス 2018年春号

ザ レイクジャパン エディション ISSUE18