カフリンクス

本日はold&newで取り扱っている

カフリンクスを紹介致します。

 

最近のカフリンクスはレバー型、鎖型、バー型が主に作られてるものなのかなと思います。

が、昔のカフリンクスは一味違いました。

 

 

まず、一点目はスナップボタンのように2つに分かれるスナップ式のカフリンクスになります。

こちらは1900年の前半に作られたカフリンクスになります。

 

 

 

 

現行で作られていないのがおかしなくらい、素敵なものが多いです。

 

もしかしたら、機械で1つずつ組み上げて行くのが手間、装飾がちょっと変わるとそれ用の雌型

を作らないといけないなど、時間やお金が今だとかかってきてしまうのかもしれません。

レバータイプなどの方が一気に大量に、簡単に作れるのですかね。

 

この形の良さは、袖をまくりたい時、さっと取り外して袖をまくれるのでとても便利で考えれたら形のように思います。

それに、この形状はボタンホールにそれぞれが固定される形状になってますので、わざわざ袖からカフリンクスを

外す必要もございません。

レバータイプなどのかたちは、袖をまくりたい時はカフリンクスを袖から取り外をさないと

カフリンクスがぶら下がっている方の袖に重みがかかり、よれてしまいます。

 

スナップの形状はほとんど同じですので、何個か買って裏表を付け変えても面白いと思います。

 

 

素材は、ニッケル、真鍮などの金属になります。

 

チープな素材と思うかもしれませんが、彫の細かさ、切り返し、石との組み合わせなど

どれも手の込んでいるものばかりなので、まったく気にならないです。

 

 

こちらは白蝶貝ですね。

 

頭の形状はラウンド、スクエア、ヘキサゴンなどある程度決まった形状が多いですが

装飾のバリエーションは豊富です。

 

沢山お店に置いてありますので、是非見に来てくださいませ。

 

 

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