HAMILTON (ハミルトン)

本日は HAMILON


こちらアメリカで生産されていた時計です。
もともとは鉄道用時計のメーカーとして有名になり、その後航空用時計としても採用されたようです。

 

スモセコの感じなどボディーの和らかな感じなど、とってもいい雰囲気の時計ですね。

 

 

 

 

 

携帯できる時計は全て懐中時計から始まり、その後腕にするようになります。

腕にする様になってからもちろん進化していくのですが、ラグの部分を見ると今みたいに

ピンでバンドが取り外し出来るようになっておらず、バーがボディーにくっついているだけ

だったりと、アンティークの時計を見ていくと、色んな発見があって面白いですね。

そんなお話もお越し頂ければさせて頂きますね。

 

 

 

今はスウォッチグループに買収されてしまっておりますが、買収されてからでも
比較的、クオリティーを落とさずしっかりと残っている時計になります。
昔の時計のような雰囲気は残ってないように思いますが、
名前が残っていてもクオリティーまでしっかり残ることはなかなか無いようです。
 

old&new 店主 http://www.oldandnew-web.com/

ELJIN (エルジン)

本日は、アンティーク時計のELJIN(エルジン)

ELJINをセイコーの一般時計とするならばLORD ELJINがグランドセイコーにあたります。

間にELJIN DERUXもあります。
 

 

 

中でもスクエアタイプで6時の位置にスモールセコンドが付いているタイプを多く取り揃えております。
※old&new店主の好きなフォルムです。

 


第二次世界大戦をスイスの時計メーカーに押されてしまい倒産してしまいますが
現在も名前は残っているようです。

 

ほんの一部なので、是非お店にお越しくださいませ。

しっかりとご説明させて頂きます。

 

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LONGIES ロンジン

初投稿はメインでもある、取り扱いの時計のご紹介をさせて頂きます。

一部ではありますが、見て頂けたらと思います。

 

取り扱いの時計は、元々アパレル業界にいたことから中身の機構が云々というより

フェイスのフォルム、ダイアル(文字盤)やインデックスのデザインなどをみて

面白いと思ったものを仕入れております。

 

今では名前だけ残っているようなメーカーがほとんどなのですが、全盛期は

技術が買われ、軍用や、船用などで使われたしっかりと実績のある

メーカーになります。

 

 

まずはロンジンから。

 

 

LONGINES(ロンジン)
スイスのメーカーになります。
アメリカ用にウイットナーとして販売していたこともあります。


※HONDAがアメリカようにアキュラを作ったのとニュアンスはにております。


他にもジャガールクルト(スイス)がアメリカ用に対米ブランドとしてルクルトと名前を変えて販売していた事もあります。

 

 

一点豪華主義ではなく、色んなシーンに合わせて時計も変える。

洋服を変えるようにその時の気分、シーンに合わせてベルトだけでも変えて

楽しめるような、そんな考え方を伝えていけたらと思っております。

 

 

※こちらは文字盤がポーセリン(陶器の文字盤)になりますので

焼けがなく今でもきれいな白色が残っております。

 

昔の技術力に脱帽しますね。

 

今では手間がかかるのでほとんど金属に塗装をを施して

いるものになります。

 

まだまだ続きますのでどうぞよろしくお願いします。

 

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メンズ プレシャス 2018年春号

ザ レイクジャパン エディション ISSUE18