アバクロンビー Abercrombie 2

本日もアバクロ。

 

変わった物ですと、こんな物もございます。

 

 

 

軍帽の形をした

 

 

 

栓抜きです。

 

 

昔はこれをバックに入れて旅行に行っていたのでしょうか。

 

 

こちらは50年代のアバクロの時計になります。

 

 

 

こちらも50年代の時計です。

がっちりしたフェイスで、この時計の特徴はアラーム機能が付いております。

 

 

こちらはトリプルカレンダー

年代も50年代の時計になります。

曜日の表記がフランス語という、、、

 

アバクロは図録のようなものが残っていないようで、なかなか過去の物

を調べることが難しいのです。

 

 

 

70年から80年くらいのものかなと思いますが

こちらはコロンになります。

 

 

 

変わったものも多数そろえておりますので、是非見に来てくださいませ。

 

 

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アバクロンビー Abercrombie

皆さんが知っているアバクロンビー&フィッチ

元々はアバクロンビーという名前でした。

アバクロは1892年 50歳以上のお金持ち対象の、旅行、キャンプ、狩猟などに使う関連用品を販売していた

セレクトショップでした。

1900年代に入りアバクロンビー&フィッチとなりますが、今の商品ラインナップになったのは

1980年代にはいり、リミテッドという会社に買収されてからになります。

 

 

※こんな雰囲気の良い時計も取り扱っていました。


 

全米で14の都市にしかなく、お金持ちがどこかに遊びに行く前に持って行くものを

揃えに、足を運んでいたそうです。
 

1985年ロスの店が最後で閉店してしまうのですが、それまでにはとても高品質な用品を取り扱っていたようです。
この時代は船での旅行でしたので、その用途に合わせたものも取り扱っていたようです。

 

※こちらはトラベルクロック 30年代の物です。

 まだまだ時計が高価な物でしたので、どこにでも時計があるわけではなので

 こういったコンパクトな置時計も取り扱っていたようです。

 

※しっかりアラームも付いております。

 もちろん現役で動きますよ

 

 

旅行先である南米などには良い物がないので、高品質な物を自国のアメリカでそろえていく、というのが

流れでした。

 

ので、良い物は良いとして自国ブランドに限定することなく海外に出ているバイヤーが

色んな良い物を見つけてきてはアバクロのロゴを入れて売っていたようです。

 

時計などももちらんですが、日本の白金カイロなどもバイヤーが仕入れてアバクロで売っていたり
その時代、軍服も作っていましたとか。


万歩計、ランチボックス、なども。

 

こんな地図上で距離を測る道具もございます。

inchiをfeetに直すことができます。下部に付いている円盤が回って

時計の様に針が回り距離がわかるといった感じです。

 

※見え辛いですが、made in germanyです。

 

大きいので写真はないですが、ランチボックスも一点置いてあります。

 

もう少し続きますので、また次回に。

 

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スタッズとカフス

フォーマルなウィングカラーのシャツなどに使用されるスタッズ

 

今のようなボタンが無い時代はシャツをスタッズでと留めるという方法でした。

 

そのシャツがカジュアルに変化する過程で今のようなボタンが出来たと

言われております。

 

old&newではカフリンクスとセットになってり

箱付きの物が数点ございます。

 

まず一つ目は白蝶貝使用のセットです。

 

 

カマーバンドをしない時は3個

 

カマーバンドをする時は2個

 

 

 

箱で残っているものもございます。

カフスも雰囲気出てますね。

 

 

スタッズが2個なんでカマーバンドを仕様する時用ですね。

 

 

 

こちらのスタッズは裏側のピンにバネが仕込んであり

伸び縮みする仕様になっており

ボタンホールの抜き差しがし易くなっております。

よく出来ますね。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

昔は当たり前でも、今見るとギミックが効いていて

洗練されたデザインでもあるので、いう事なしの一品です。

 

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カフス 各種

本日もカフリンクスの続きです。

 

スナップ型のカフリンクスは形はラウンド、スクエアと大まかな形は決まっているように思いますが

装飾の違うものが沢山ございます。

 

 

 

白蝶貝と七宝で装飾されてます。

3色入っていると豪華ですね。

 

 

 

 

こちらもきれいな水色の七宝が入っております。

 

 

 

こちらは、車のテールランプみたいですが

存在感のある装飾になっております。

 

 

 

白蝶貝は定番かも知れませんが、こちらは側に装飾が入っております。

 

 

 

 

こちらは金属でツートンになっております。

金色と銀色。

こういうシンプルなものは何でも合わすことが出来ますので

1つはマストで持っておきたいタイプですね。

 

 

 

まだまだ沢山ございますので、是非ご来店してじっくりみて下さい。

 

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カフリンクス 

 

 

昨日のスナップ型のカフリンクスとは違ったタイプのカフリンクスもございます。

 

革素材のカフリンクスです。

箔押しで模様が付いております。

今現代ではなかなか見ないですね。

 

 

しっかり貼り合わせ、バー部分もその中に隠されているので

スッキリときれいに仕上げてあります。

 

 

 

こちらはチェーンタイプです。

このタイプは今でも作られてますが、革が装飾されているのはなかなかないのではないかと思います。

金色のベースに、茶色のワニなのか何か他の爬虫類なのかわかりませんが飾りとして付いてますが

色味が絶妙です。

 

 

 

こちらは中にバネが仕込まれていてチェーンがメジャーのように中に戻る仕組みの

カフリンクスになっております。

 

こんな手の込んだものはアンティークならではのものですね。

 

 

 

 

ちょっと見えずらいですが、中心に伸び縮みするチェーンが内蔵されております。

是非是非、ご来店して実際に見てみて下さいませ。

こういうギミックの効いたものは男心をものすごくくすぐられますね。

 

 

 

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カフリンクス

本日はold&newで取り扱っている

カフリンクスを紹介致します。

 

最近のカフリンクスはレバー型、鎖型、バー型が主に作られてるものなのかなと思います。

が、昔のカフリンクスは一味違いました。

 

 

まず、一点目はスナップボタンのように2つに分かれるスナップ式のカフリンクスになります。

こちらは1900年の前半に作られたカフリンクスになります。

 

 

 

 

現行で作られていないのがおかしなくらい、素敵なものが多いです。

 

もしかしたら、機械で1つずつ組み上げて行くのが手間、装飾がちょっと変わるとそれ用の雌型

を作らないといけないなど、時間やお金が今だとかかってきてしまうのかもしれません。

レバータイプなどの方が一気に大量に、簡単に作れるのですかね。

 

この形の良さは、袖をまくりたい時、さっと取り外して袖をまくれるのでとても便利で考えれたら形のように思います。

それに、この形状はボタンホールにそれぞれが固定される形状になってますので、わざわざ袖からカフリンクスを

外す必要もございません。

レバータイプなどのかたちは、袖をまくりたい時はカフリンクスを袖から取り外をさないと

カフリンクスがぶら下がっている方の袖に重みがかかり、よれてしまいます。

 

スナップの形状はほとんど同じですので、何個か買って裏表を付け変えても面白いと思います。

 

 

素材は、ニッケル、真鍮などの金属になります。

 

チープな素材と思うかもしれませんが、彫の細かさ、切り返し、石との組み合わせなど

どれも手の込んでいるものばかりなので、まったく気にならないです。

 

 

こちらは白蝶貝ですね。

 

頭の形状はラウンド、スクエア、ヘキサゴンなどある程度決まった形状が多いですが

装飾のバリエーションは豊富です。

 

沢山お店に置いてありますので、是非見に来てくださいませ。

 

 

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GRUEN (グリュエン)

今回ご紹介すると時計はGRUENという

やはり過去アメリカで生産された時計になります。

 

 

1900年代に出た「カーベックス」という、ケースが湾曲しているタイプはとても素敵な

デザインになっております。

腕の形状に沿ったデザインにになり、使い手の事をよく考えらえたものになります。

 

この「カーベックス」というネーミングはグリュエンだけが使える名称になり

それだけ、過去にこの「カーベックス」はインパクトを与えた時計になります。

 

 

他メーカーもこのような形状のものを出しておりますが、「カーベックス」とは呼べず

「カーベックスタイプ」や「カーブドゥ」などと呼ばれております。

 

 

 

 

 

今のように優れた機械がない時代に、このような湾曲している形状のケースを作り出し

一時代を築いたGRUENはやはり凄いですね。

 

 

 

 

 

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店主のこだわり

ハミルトン、エルジン、ロンジン、ベンラス、イリノイ、ブローバなどの

過去、アメリカで生産された時計を主に扱っており

そのメーカーで作られた数ある時計の中の、スクエア型の時計を主に扱っております。

※もちろんラウンド型の時計もございます。

 

スクエア型はサイドに平面が出来る為、区切られたその平面に色々とデザインを施すことが出来ます。

過去に作られた時計は、そこに沢山の思いが入った物が多くみられます。

ファッション目線で見るとそこがすごく気になるところであり、そういったところにこだわって仕入れております。

 

 

※サイドにしっかり切り替えしが入っております。

 

 

※こちらも風防との境目に切込みが入っており、とても素敵です。

 

 

ダイアル(文字盤)のデザインもそうですが、サイドのデザインを見てみると

また違った雰囲気を醸し出しており、気になりますね。

 

※こちらは角が取れており、やわらかいデザインになっております。

 

※ラグ部分のデザインがなかなか見ない形ですね。

 

※こちらはもっと凝ったデザインです。

 

時間を聞かれた時の相手の目線って実はこのサイド部分。

そういったところまで、デザインが行き届いているところに

店主の仕入れのこだわりがあります。

 

※こちらも凄く良いです。

 

今の時計はここまでのものはないのではないかと思います。

 

 

こういった裏面にRの付いたものもあります。

手の動きを考えて、きっと角を落としたのではないのかと思います。

 

角度を変えて見れば見るほど作り手のこだわりが見えてきますね。

 

こういった時計を多数取り揃えております。

 

是非ご来店して、実際に自分の目で見てみて下さい。

 

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シグネットリング

シグネットリングですが、old&newでは

ペアになるようなものも取り揃えております。

 

 

 

こちらはクレスト、シールド型のペアリングになります。

 

 

 

 

 

こちらはオーバル型。

この形はよく見る形で、文字が入った時のバランスも良いですね。

 

この写真の右側のメンズの方、文字が消されてます。

彫が入ってしまっているものでも、消したり、上に板を張って見えなくして

改めて文字を彫ることは可能ですので、ご相談下さい。

 

 

 

こちらはもクレスト、シールド型のペアリングになります。

 

 

 

 

こちらはスクエアタイプのシグネットリングになります。

この形も良いですね。

 

 

 

この様に数あるシグネットリングの中からペアを探して

改めて文字を彫って、新しい歴史を刻んでいって下さい。

 

素材は9金、10金、12金、色味もイエロー、ピンクゴールド

など様々です。

 

オーダーでお作りする事も可能ですので、是非ご相談にお越しください。

 

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シグネットリング

本日はちょっと時計から離れて今売れ筋の

シグネットリングのご紹介をします。

 

 

元々は王家、や貴族の方々が、認印、印鑑の用途で日本で言う家紋のようなもの

紋章を彫り込んで指にはめていたものが始まります。

 

 

印鑑ですので、彫が反転しているものが正規の形となりますが

一般化していく流れの中で、実際の用途とは変わってデザインとして

反転していない紋章が彫られいるものもあります。

 

一般市民も真似をしてするようになると、紋章を持っていない事から

イニシャルを花文字、飾り文字で彫るものが出てきます。

 

old&newで取り扱ているものは主にイニシャルが刻印されている

シグネットリングになります。

 

もちろん紋章の刻印の物※上記写真 もございます。

 

 

イニシャルが彫られたシグネットリングは

紋章のシグネットリングが元ではあるのですが

違った進化をした、よりデザイン重視のリングのように感じます。

 

 

上記のリングもシールド型(盾型)に飾り文字

アーム部分もしっかりと彫の入った素敵なリングですね。

 

次回もまたシグネットリングについて書きたいと思います。

 

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