シグネットリング

本日はちょっと時計から離れて今売れ筋の

シグネットリングのご紹介をします。

 

 

元々は王家、や貴族の方々が、認印、印鑑の用途で日本で言う家紋のようなもの

紋章を彫り込んで指にはめていたものが始まります。

 

 

印鑑ですので、彫が反転しているものが正規の形となりますが

一般化していく流れの中で、実際の用途とは変わってデザインとして

反転していない紋章が彫られいるものもあります。

 

一般市民も真似をしてするようになると、紋章を持っていない事から

イニシャルを花文字、飾り文字で彫るものが出てきます。

 

old&newで取り扱ているものは主にイニシャルが刻印されている

シグネットリングになります。

 

もちろん紋章の刻印の物※上記写真 もございます。

 

 

イニシャルが彫られたシグネットリングは

紋章のシグネットリングが元ではあるのですが

違った進化をした、よりデザイン重視のリングのように感じます。

 

 

上記のリングもシールド型(盾型)に飾り文字

アーム部分もしっかりと彫の入った素敵なリングですね。

 

次回もまたシグネットリングについて書きたいと思います。

 

old&new 店主 http://www.oldandnew-web.com/

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