シグネットリング3

本日はシグネットリングの形状の名称について

書かせて頂きます。

 

まずはシールドタイプ

盾の形のアウトラインで出来たリングです。

サイドにもしっかり彫が入っていてインパクトありますね。

以前に紹介したリングより少し高めのリングになります。

 

 

 

こちらはトップがトルマリンで出来ております。

まずこの形状の石を今見つける事はできないように思います。

昔は1点1点手で削っていたのでしょうか。。

 

頼んで削りだしてもらう事は可能だとしてもかなり高そうですね。。

 

 

 

こちらはラウンドタイプです。

限りなく円のものですね。

 

こちらも肉厚で重量感のあるリングです。

 

 

 

 

こちらはオーバルタイプです。

ラウンドとは違って楕円形になります。

昔流行ったといわれる彫が上部に入っております。

彫りの名前を彫り師の方に聞いたのですが忘れてしまいましたが

彫り方に名前のあるものだそうです。

 

 

 

 

こちらはスクエアタイプになります。

こちらも肉厚でかなりの重厚感があります。

印台とも日本だというのでしょうか。

シンプルですが、存在感ありますね。

 

 

 

マテリアル表記も載せますね。

 

 

 

 

 

こちらはシールドになるのでしょうか。

ちょっと削れてしまっているので、なんとも言えませんが

これはこれでアンティーク感があって素敵ですね。

 

 

 

 

 

18K になります。

 

 

 

 

 

こちらはクレストタイプになります。

こちらもトップに近いアーム部分に彫が入っております。

 

 

 

 

9Kで出来ております。

シグネットリングは色々と金種がありますが、9Kが多いように思いますね。

 

 

 

 

こちらはシールリングと呼ばれ、蝋印に押す印鑑として使用するもので

彫が逆になっております。

 

たぶんトップの石はカーネリアンだと思いますが、この石に日本で言う家紋が彫ってあります。

今石に彫れる人っているんでしょうか、、

レーザーであればもちろん彫れますが、昔は無かったわけで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは先に紹介したシールドリングです。

このタイプ、好きですね。

 

 

 

オーバルタイプになります。

まっさらですので、是非色々彫ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ラウンドタイプですがかなりの重厚感です。

 

 

 

最後にちょっと変わったタイプのご紹介です。

ひし形?なんと呼べばいいでしょうか。

 

前の投稿でご紹介したペア物から、こんなものまで取り扱っておりますので

是非ご来店下さいませ。

 

 

 

 

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