ボールウォッチ、ナースウォッチ

今回ご紹介するのはボールウォッチとナースウォッチです。

 

まずはボールウォッチから。

正面からですと良くわかりませんが、横面、裏面から見ると

普通の時計との違いがわかります。

 

 

横面です。

両面に平面ではない曲面の風防が付いております。

 

 

裏面はスケルトンですので、中身が見えております。

 

 

 

わかりやすい角度で

 

 

GUBELINという時計です。

 

全く不思議な時計です。

 

 

続いてはナースウォッチです。

 

ナースウォッチは、秒針が赤い色が特徴でメンズの懐中時計よりも小ぶりです。

※脈を測る時見やすくする為に赤色にしております。

 

こちらはELGIN 1957年

直径が2.5僂半ぶりです。

 

 

 

こちらはRacine 2.3僂箸気蕕望ぶりですね。

 

 

こちらはHAMILTON です。

こちら3点は全てケースがシルバー製です。

ナースウォッチ3点ともシルバー製ってことは、銀の変色する成分目に見えない毒を

見極める為に、、、、

なんて、勝手に思いを馳せてしまいました。

 

 

こちらは小ぶりで竜頭側にカンが付いておりません。

大きさなどはナースウォッチに近いですが、カンの位置などから

女性のネックレスタイプのウォッチではないかと思っており

勝手にネックレスウォッチと呼んでおります。

 

Racine 1920年

 

 

こちらもネックレスウォッチと呼んでおります。

竜頭の位置は右横で腕時計よりですね。

 

croton

 

 

女性用の懐中時計かという方いらっしゃいますが、フォブチェーンなんかですと

チェーンの方が太くなってしまう為、ネックレスのような細いチェーンと合わす

時計と判断いたしました。

あくまで、個人的見解ですので、あしからず。

 

気になる方は是非お店にお越しくださいませ。

 

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